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ドアノブといえば思い出す震災の体験

ドアノブといえば思い出す震災の体験

私にはドアそしてドアノブというと思い出すことがあります。
それは二十年ほど前になりますが、阪神淡路大震災の日のことです。当時私は被災地の近くに住んでおり、幸い自宅は無事だったのですが、何しろ古い家だったため震災で歪んでしまったのか私の部屋のドアが開かなくなってしまったのです。そうして部屋から出るに出られず、いくらドアノブをひねってみてもドアはびくともしませんでした。
そこで外側から父にドアノブを外してもらったのですが、ドアノブ自体が壊れていたわけではなく部屋が歪んでしまっていたため、そこにドアが引っかかって開かなくなっていたので、最終的には無理矢理ドアをこじ開けました。
そしてなんとか事なきを得たのですが、そのドアはもちろんその後使えなくなり、新しいものに交換しました。ただその時のドアノブだけは今でも大切に保管してあります。何か他に使えるのではないかと思ったわけではなく、震災の苦い思い出として残してあるのでした。

 

ドアノブは20年くらい

今年に入って、ずっと調子の悪かった玄関の鍵を交換しました。それまで使っていた鍵は昔ながらのギザギザしたのこぎり状の鍵で、たまにポストインされているチラシに変えた方がいい鍵ランキングにいつも入っているようなものでした。

もともと、スペアキーから作ってしまったこともあり、鍵を掛けにくいことがよくあったのですが、日に日に状態は悪化していき、私が使っている鍵ではなく、マスターキーで試してみてもまわりが悪かったのでこれはいかんと判断して、近所にある鍵の救急車へ行きました。

要望してから、割合数日で来てくれることになり、当日新しい鍵に変えるところを拝見させてもらっていました。すると鍵はもともと4,5年くらいで交換でドアノブも20年くらいで交換するものなんですよと、そこではじめて教えてもらいました。

 

ドアノブ 回らないのですが

ドアノブと言えば、「つかんだら何も考えずに回す」というのが、普通ですよね。私が今まで住んでいた家も、ドアのノブは丸く、開ける時は回すのが当然でした。

ところが、最近のドアについているのは、そうじゃないんです。ユニバーサル・デザインという誰にとっても簡単で使いやすいデザインのドアノブが開発され、今や回さなくでもドアが開くのです。

「えっ?!じゃあどうやって開けるの?」という声が聞こえてきそうです。今どきのモノは、「右か左に押す」と、ドアがカチャッと開くのです。新築のマンションに住んで初めてこのタイプを知りました。使ってみるとかなり便利です。モノを持っていて両手がふさがっていても、身体で押すと部屋のドアが楽に開きます。ただ使い始めた最初は、回さないので妙な感じでした。

そういう訳で、初めて我が家に来るお客様は、必ずドアの前で「あれ?回らない。」と焦ります。その度に、「これは回さないタイプなの。」と説明するのが、ちょっとした習わしになっています。長年の習慣ってなかなかなおらないものですね。

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